March 09, 2015

SRIXON Z745 購入(内緒で・・・)

久々ゴルフネタです。

ここ数年力を注いでいた子供のサッカー少年団もほぼ終わり、燃え尽き症候群予防のため、ゴルフに打ち込もうかと考えました。昨年、直属の上司が大のゴルフ好きの方になったのも何かの縁・・・10年ぶり(?)位でゴルフクラブを新調しました。

これまで使用したクラブは、貰い物の本間クラブ→DP-201(ダンロップ)→55-HM(ブリヂストン)→690 MB(タイトリスト)でした。ここ数年は年間5ラウンド以下でしたので、690 MBは今でも気に入っているものの、Dynamic Gold(DG) S300と重めのシャフトとの相乗効果で、練習不足の自分には相当難しいクラブになってしまいました。

そこで、新調したクラブは・・SRIXON Z745 (ダンロップ)です。シャフトはDynamic Gold D.S.T S200です。
Dsc_0442バックフェースも好きなタイプです。

Dsc_0440何やら、知らないうちに「溝」も新しい規定があるようです。

早速練習場で打ってきました。

これまで、55-HMでキャビティアイアンを経験しましたが、キャビティに持っていたネガティブなイメージが全くありません。キャビティは、フィーリングがそこそこ良いとされていた、690CBも短期間所有していたことがありますが、それと比較しても、Z745マッスルバックのフィーリングがしっかり残ってますね。球の高低のコントロールもしっかりできます。球の軌道も、55-HMのポコーンという感じと違って、グイーンと伸びていく感じがとても良いです。

さらにロフトが立っている(#7比較で690MB=36度:Z745=32度!!)こともあって、飛びます。690MBの36度というのはZ745の#8と同じ、ちょうど1番手違うようです。#7では飛距離で10ヤード以上は違う感じです。

シャフトDynamic Gold D.S.T S200は、 DG S300からするとちょっと軽くなりすぎるかな・・と思いましたが、まあそんなに違和感なく振れる感じです。ゆったり振るイメージだとドロー系の球が出て良かったです。

ラウンドが楽しみです。

ちなみに、690 MBはお蔵入りです。下取りに出すことも考えていましたが、ショップの方も名器を安い値段で引き取るのは忍びない(10年以上前のクラブなのに0円ではないのがすごい)・・とのこと。たしかに、DP-201、690MBは今でも惚れ惚れします。

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August 20, 2005

タイトリスト 735・CM

以前このブログで書きましたが、Titleist(タイトリスト)から735・CMが発表されました。クロームとステンレス(鏡面)の2種類が出ていることもさることながら、形状も自分が使用している690になんとなく似ているみたいで、興味津々。日本でも予約を入れられるショップもあるみたいですが、ひとまずいろいろ情報を集めてみようと思ってます。「・CM」ってところも何か惹かれます。

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July 23, 2005

905TとSRIXON Z-UR

タイトリストのドライバー905T、しばらく使用してなんとなく自分なりにイメージがつかめてきました。好みや相性があると思いますが、自分の使用前の予想に反して、前ドライバーの983Kよりも使いやすい感じがします。一番良いと感じるのはコントロール性能で、構えたときからストレート系のボールを打つイメージを持ちやすいと感じます。983Kは構えたときからドロー系をイメージさせられる感じがあったのですが、905Tであればフェードを打つのにも構えやすいと思います。実際打ったときも引っ掛け気味の球はほとんどなくなりました。はじめは右に抜けやすいと感じましたが、引っ掛けを意識しなくなってからは素直な球筋になってきたため、アイアン(690MB)とのコンビネーションも良くなったような気がします。

ところで、先日のラウンドのときに、「ツアープロも驚嘆!」のダンロップSRIXON Z-URを使用してみました。
最近使用していたタイトリストのV1やV1xよりも打った感触が軽く、音も芯を食わなくても芯に当たったような音がします。しかし芯を食っていないときはやはり飛びもそれなりです。さらに芯を食ってもすごく飛ぶという「驚嘆」はありませんでした。V1やV1xは飛ぶなーという印象があったのですが、ドライバーの飛びにしても、アイアンでのスピン性能についてもタイトリストのクラブとSRIXON Z-URの相性はあまり良くないと個人的には思いました。途中でTOURSTAGE X-01に替えてみましたが、こちらの方が相性は良かったです。ただSRIXONも弾道は高く自分好みなのでボール自体の印象としては決して悪くありません。次も試しに使ってみたいと思います。

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June 04, 2005

905Tで初ラウンド

先日タイトリストの新ドライバー905Tで初ラウンドに行ってきました。スペックをあらためて書きますと、ロフト9.5度、シャフトがフジクラSpeederのS-flex、45インチのモデルです。これまで使用していた983K(ロフト9.5度、シャフトがフジクラSpeederのS-flex、45インチ)との比較になりますが・・・

・構えたときにストレートフェイスっぽく(自分にはそう見えました)、ストレートボールを意識しやすい。実際打つとストレート系のボールになる(自分はどちらかというとドローヒッターです)
・今までと同じイメージで打つとすこし右に抜け気味の球が出た
・983Kで感じたズッシリ感がなく、本当にスムーズに振ることができた。感覚的にはクラブ全体特にヘッドが軽くなった感じがした
・芯に当たると飛ぶ!
・打感が軽い

最終的な自分の感想としては、「かなり良い」となります。983Kとの比較で使用するドライバーを決めようと思っていましたが、安心して905Tに移行できます。ただ打感や構えたときのイメージが結構違うので、人によっては983Kの方が合うという方も意外と少なくないと思います。今は試打クラブなんかも比較的簡単にかしてもらえると思いますので、ぜひご自分で比較された上でのご使用をお奨めします。

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May 13, 2005

Titleist 905T ファーストインプレッション

本日久しぶりにゴルフの打ちっ放しに行きました。タイトリストの905Tを入手してから、なかなかゴルフの機会がなかったのですがやっとのことで先ほど行ってきました。と、言っても1ヶ月以上もクラブを握っていなかったので、正直あまり書けることはないのですがそれでも前モデルの983Kとの比較で感じたことをいくつか挙げてみたいと思います。スペックはロフト9.5度、スピーダーSフレックス45インチです。ちなみに比較の983Kもロフトシャフトのスペックは同じです。

・よりメタル(チタン)ぽいフィーリング---983Kではなんとなく鈍調な感じ、昔で言えばメタルドライバーが世に出てきたときにパーシモンの方がフィーリングが良いと評価されていましたが、983Kがそのときのパーシモンの感じ、905Tがメタル的な感じがしました。
・ヘッドが軽い感じ---983Kではずっしり重い感じがしましたが、905Tそういう感じがありません。ヘッド容量は大きくなっていますが重さ的にも見た目にもあまりそれを感じさせません。
・ひっかかりにくいかな?---左に引っかかりにくくなっている感じがしました。983Kはどちらかというと自然にドローが掛かる、ミスると引っ掛けが出ましたが、905T、今日打った感じでは引っ掛けにくく曲がりも少ない感じがしました。前述の、「よりメタルっぽい」に関係しているのかもしれませんが、球離れがはやく横方向の回転が伝わりにくいからですかね?今のクラブは設計技術が進化しているので球離れが少なくても、重心位置を思い通りに制御することで縦方向の回転数や弾道はコントロールできるようになっていると思います。その結果がこのクラブということでしょうか。

 他にもシャフトが深い(と言っていいのでしょうか?)スルーボアになっているので同じスピーダーのシャフトでも結構ハードに感じるのでは、と思っていましたが、シャフトに関してハードという感じはありませんでした。フィーリングはメタルっぽいと書きましたが、それでもクラブの見た目、振った感じのバランスは905Tのほうがより好感が持てましたし、十分フィーリング的にも良いものだと感じました。人によっては、というかもしかしたらほとんどの人が905Tに良い評価を与える可能性もあると思います。
 今日はとりあえずこんな感じです。次回行ってみたら、全然違う評価になってしまうかもしれませんが悪しからず・・・

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April 29, 2005

905T、入手したけど・・・

去る4月19日、アメリカから個人輸入したタイトリスト905Tが届きました。そのまま試打にいきインプレッションと行きたいところだったのですが、扁桃腺炎にかかりダウン・・・そのまま他人に譲ることに致しました。譲るといっても相当の体力の落ち込みを見込んで(1週間寝たきりなので)の譲渡(元値で売却)ですので、すかさずもう一つ発注しました。到着まで約1週間、体力回復に励んで次こそは感想をアップしてみたいと思います。現在は983Kの9.5度Speederを使用しているので905Tの9.5度Speederとの比較が楽しみです。噂では905Tの方が少々ハードに感じる場合もあるようですね・・・

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April 15, 2005

905T と 905S を・・・

本日、タイトリストのNewドライバーの905Tと905S(US版、ともにSpeeder S-Flexの9.5度)を海外のお店に発注しました。
今は円安だし、送料もそれなりに掛かるので、国内の輸入ゴルフショップさんとほとんど変わりませんが、買いたくなった今、すぐに発注できる(発送してもらえる)というのは、精神衛生上良い(自分の場合はですが・・)ので、海外からというリスクを感じつつも買ってしまいました。ゴルフ用品、特にクラブ類はいつもこんな感じで海外通販みたいなことをしていますが、これも自分の楽しみの一つになっています。ゴルフクラブに限らず、ちょこちょこ個人輸入してますが、ゴルフクラブは海外に発送しているお店が多く慣れているようで、比較的安心して取引できる商品だと思います。みなさんも海外にしかないものなどありましたら、試してみたらいかがでしょうか、あっもちろん自己責任にてお願いします(笑)。
話はそれましたが、905T、905Sを入手しましたら、インプレッションなど書いてみたいなと思っています。はーやくこいこい・・・・・

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April 06, 2005

Titleist New Iron?

タイトリストの新しいドライバーが本国で発売されたばかりですが、今度は新しいアイアン、735 と 660なるアイアンがスクープされております。興味のある方はこちらをどうぞ。バック形状がコンボになっているところに注目です。しかも最後の写真には・CMの文字が。cavity muscleを意味すると思われますが、以前発売され、すぐに回収された690.CHなどの例もあるため、このまま発売されるかどうかは分かりませんが、是非打ってみたいですね・・・

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March 28, 2005

905T 905S 日本でも販売へ・・

3月25日についに日本のタイトリストホームページでも2005年ニューモデル905T,905Sの販売に関するニュースが伝えられました。
日本でのニュースとしては、1.アメリカ本国で設定されているロフト7.5の設定がない。2.アメリカで設定のあるGrafalloy、Aldila、Graphite Design YG-6の設定の代わりにGraphite DesignのツアーAD M-65,M-75、タイトリスト4555(905Tのみ)となっている。Speederは両国で設定。3.これまで本国45インチ、日本44.5インチであったシャフト長がともに45インチに揃えられた。
ざっと見てこんな感じですが、シャフトの件については、日本では人気のなかったものを、リシャフトでブームとなったツアーADに切り替えています。人気のあるシャフトモデルをデフォルトの設定とすること自体は当然と思えますが、自分として本国と全く別の設定にしたことについて、なかなか思い切った決断をしたんではないかと思っています。詳細が分かるにつれ早く打ってみたいという気持ちが強くなってきました。
4月中旬、983K,983Eとほぼ同じ価格で販売されるのではないでしょうか。

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March 19, 2005

905T 905S 正式発表

US Titleistから新しいドライバー 905T,905Sの発表がありました。パッと見は、よく外国の映画なんかで出ている、「スキンヘッドに刺青している筋肉ムキムキの人」を想像させられます。見慣れてしまえば特に何とも思わないのかもしれませんが、いかにもアメリカンデザインという感じです。機能の特徴としては、ソールの中心辺りに装着されたネジで、これが重心のコントロール・振動吸収・音とフィーリングの向上の役割を果たしているようです。使っていたあとはホーゼルに低質量のアルミニュームを使用、ソールとサイドウォールのバランスを調整して、重心を最適化しているとのことです。Tが983K、Sが983Eの後継です。Tは高弾道、983Eはハードヒッター向けでTよりも低弾道となっているようです。基本的には現在の主流である低回転・高弾道クラブです。今後は新しいフェアウェイウッド、ウェッジの発売を控えタイトリストからしばらく目が離せなくなりそうです。

番外ですが、最近ソールのネジを利用しているメーカーが増えましたが、実は自分が10年以上前に使用していたダンロップのドライバー(2万円程度で買いましたが名前は忘れました)はこのネジ(目的は不明ですが多分同じでしょう)、さらにはスルーボアと当時としては珍しい構造をしておりました。温故知新とはよく言ったもので、埋もれている色々な発明や技術もちょっとしたことで日の目を見ることができるのだと思いました。

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