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November 16, 2016

ボレーはハエたたきの要領で!

以前、二男がソフトテニス部に入部したことを書きました。

小学生の時、5年間サッカー少年団で頑張り、最後の集大成では県大会出場したにもかかわらず、中学でソフトテニスに入部。その時は、ちょっとだけがっかりしましたが、良い仲間にも恵まれ、本当に楽しくテニスしています。

ソフトテニスは、この地域では、ほとんどが中学生になって始める競技のようです。そういう意味では、部活やその他の練習の頑張りがそのまま結果として現れます。運動神経もあった方は良いと思いますが、努力で何とかなることを身近に感じています。

そんな中で、二男はソフトテニスを始めて1年半、県大会に出場することができました。(しかも、ペアが会社のOBの息子さんでびっくり!初めて息子さんを見て、あの方の息子だ!と分かるくらいそっくり。)

結果を求めて、少しでも上手に、また試合に勝とうというレベルでできるというのは、今後生きてくうえでもとても役に立つのではないかと思います。

スポーツでも、人生でもこれまで挫折して、それでもまた同じ失敗して・・それでも何とか生きていかなければならないという時、一生懸命やった経験は心の糧になるのではないかな。

県大会に向けて、昔誰かに教わった「ボレーはハエたたきの要領で!」を奥義として教えようと思っています。

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November 05, 2016

第8回しまだ大井川マラソン in リバティ 完走!

まあ、予想通りですが、一昨日の夫婦喧嘩も、「喧嘩したっけ?」ってな感じ・・・何もなかったかのように夫婦で完走しました。妻の練習不足と体重過多により7時間切れるかぎりぎりの戦いが続きましたが、最後の10キロ位をほぼ休みなし(歩いたり停まったりせず)で走り切り、6時間52分でゴールしました。

ここのマラソンは20キロから30キロが本当にきついです。沿道の応援も少ないし、コースも単調。でもそれだからこそ自分の練習の力が頼りになってくるような気がします。この辺りで、妻は意識朦朧として顔面蒼白でしたので、当然リタイヤするものだと思っていましたが、30キロ位から元気を取り戻しました。

でも今回は、相当つらかったようで、ゴールした途端号泣しました。

次回があったら、しっかり練習してから出場しましょう!

今年も、主催者、スタッフのみなさんの温かい応援とフルーツステーションのメロンがうれしかったです。来年はぼちぼち一人で走ろうかな・・・

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November 01, 2016

ALFA156から乗り換える? 第1弾 メルセデスベンツ C220d編

ALFA156乗っている私が、アルファロメオから車を買い替えるという次の車を探すという想定の下、試乗インプレするという企画です。基本的には、これまで試乗またはレンタルした車の中で、156から乗り換えるのに十分な魅力がある車がなかったので、「やっぱりアルファが1番!」めでたし、めでたしとなる予定です。過去の試乗記も含みます。

第1弾はメルセデスベンツ C220dです。今乗ってきました。

Dsc_2627

はっきり言って、文句なしでした(漠)
実は、今の「C」が出た時に、かなり自分の好きな感じなんじゃないかと直感がありましたが、思っていた通り良かったというのが素直な感想です。項目別に書いてみると・・

【エクステリア】
全体的にバランスが良いと思います。フロントに関しては発売された当時は中々、と思っていましたが、もう見飽きました。二重の目元パッチリより、すっきりした日本人顔が好きな自分には、少しくどく見えるようになってきました。その点、リアは好きです。なんか、ちょっと足りないような「間」が自分の欧州車に求めるイメージにぴったり。トランクに掛かっていないリアのライトが良いんだと思います。
フロントが見飽きたというのは多分理由があって、出勤すると必ず入場ゲート入ってすぐのところに「C」が停まっているんです。それで飽きちゃうくらいなので、あんまり好きではないのだと思います。でも、やっぱりリアは好きです。

【インテリア】
夜だったので、あまり見えませんでしたが、ライトの色使いについては、今のトレンドなのかもしれませんが白基調に所々赤が使ってあったり、あまり統一感はなかったです。どうも色が変わるらしいのですが。(その点先日夜見せてもらったジュリエッタは赤基調のLEDが素敵でした。)ただ、運転しているとすっきりしていてあまり嫌味もなかったです。その他素材感はすごく良かったです。全体的には、良いもの乗ってる!という感じは十分感じられました。

【走り】
肝心な走りですが、まずは、走りが滑らか、というのが第一印象。ランフラットタイヤを装着しているということですが、これなら全然問題ない(わざわざ普通のタイヤに変える必要がない)と思いました。ゴツゴツも感じないし、接地も滑らかさが伝わってきます。だからといって、路面からの情報が全くないかというと、そんなことはありません。とにかく運転しやすいこと。ステアリングもクイックだけど、直進性は良いし、いわゆるバネのサスペンション(エアサス付ではなかった)だけど、街乗りのみの試乗では、十分乗り心地も良くもう言うことなしという感じです。
エンジンに関しては、最近アルファでも7000回転まで回して・・・なんて運転もしなくなったこともあり、中速までのトルク感があるディーゼルはとても好印象。街中ではきびきび走れます。

【その他】
・アイドリングストップからの復帰も素早く良いと思います、がいまだにエンジンやバッテリーに負荷がかかっているのでは・・と思ってしまうのは、古い考えなんですかね?
・走っているときの音は、まあ「あり」です。官能的ではないですが、軽い感じです。外から聞くとディーゼルです。臭いも当然ディーゼル車特有のにおいがします。
・車内はいい匂いがします。
・ドアが軽いのに、ビシッ!と気持ちよく締まります。
・トランクは軽いので、力を入れて閉めます。156でウェザーストリップゴムを交換した後締まりが悪くなりましたが(密閉性は高くなった)それと同じ感じです。

【総評】
運転したら、自分の直感通り良い車で、とにかく運転した感じが自分のフィーリングにぴったりでした。試乗やレンタカーを借りた後、156に乗ると、やっぱり156が一番だ!と感じてきましたが、メルセデスベンツ C220dだったら・・と思わせる車でした。

そんな訳で、この企画は第1弾で終了・・・とはなりませんで、冷静に考えると、やっぱり156でなければというところはあります。156に乗っていると今でもいろんな人から、面白い反応があります。帰宅途中の中学生が興味津々車を見て友達同士で話しだしたり、会社の女の子に「あの車どこの車ですか?」と聞かれたり、走行距離30万キロのカローラに乗ってる知らないおじさんに「このアルファット(?)格好いいね!」と話し込まれたり・・メルセデスに乗ったら、そういうコミュニケーションの楽しみはあまりイメージできません。ちょっとハイソな方には話しかけられるかもしれませんが・・

人間もそうですが、ちょっと癖がある方が自分にとっては面白いです。そういえば、中学生の頃も、ちょっとヤンキーの女の子によく話しかけられたり、今でも会社で自分が知る限り一番変わった人と仲良くなったり・・皆に嫌われてる人でも全然平気で仲良くなれます。自分にしか見いだせない魅力を見つけるのが楽しいのかもしれません。

メルセデスベンツは、ちょっと試乗しただけで良いのが分かっちゃった。おしまい!という感じですかね。上記、変態的な自分の性格以外の部分では、156より、ほぼメルセデスが上を行きました。よって、自分がまっとうな人間に変わった時はベンツを買って「ゴール」としよう!と本気で思いました。買えるお金があるかは別として・・良い経験ができた夜中の2時過ぎでした。

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