« May 2012 | Main | September 2012 »

August 27, 2012

納車1年経過

アルファ156(2代目)が納車されて、早1年が経過しました。

自動車好きを思い出させてくれた、貴重な存在です。また自分にとって好きな車に乗るのは人生の一部、これがなければ自分じゃない!とまで思わせてくれました。

2012年になってアルファの投稿がなかったので近況を・・・

まず、昨年交換したマフラー、なぜか爆音になってしまいましたcoldsweats01エンジンをかけるとお隣さんの壁がビリビリ言っています。オイル交換に出してからです・・・お出かけ帰宅の際は神経使います。

次に、60000km到達!パシャリ(2012.7.18撮影)camera__

お気に入りの純正ホイールを際立たせるため、ホイールスペーサー(15mm)を入れてみました。目論見どおり迫力は出ましたが、軽快感から重厚感を感じさせる乗り味に変化してしまいました。しばらくこのまま様子見です。Dsc04430

最後に・・・
高速道路の跳石でガラスにひびが入りました。純正ガラスに交換するか、社外品にするか・・現在迷い中。自分的にはリーズナブルな社外品に傾いていますが、主治医(車の面倒を見てくれる方)が難色を示しています・・しばらく放置状態です。Dsc04501

| | Comments (0) | TrackBack (0)

お別れのときが・・・

 突然ですが、グランドハイエースとのお別れのときが近づいてきました。

 思い起こせば、購入前は頑なにミニバンを拒み、拒否反応を示していた自分でした。ただ、所有してみて、乗っている人みんなが楽しそうにしている姿に、出かける時にはこちらもわくわくするようになりました。

 自動車を運転する楽しみというのは、自動車そのものと向き合うだけではなく、乗っている人と密接にコミュニケーションから生まれます。このグランドハイエースは人とのコミュニケーションの場として大活躍しました。家族や両親を含めた遠出や近所の食事、また最近は二男のサッカーの遠征時・・・みんながこの車に乗りたい!と言ってくれました。2列目3列目を向かい合わせにして、楽しい会話が。こちらは運転手さんに徹しますが、それもまた幸せでした。

 大型のミニバンというと、我が物顔でに道路を運転するというイメージがありましたが、自分の場合はこの車に乗っている間は余裕みたいなものがうまれ、とにかく安全運転に徹することが出来ました。周りのミニバンに乗っている方も、本当に安全運転です。もしかしたら、ミニバンアレルギーだった自分がミニバンに乗っている人を勝手に悪者にしていたのかもしれません。

 はじめての中古車でしたが、今までの車と同様、いやそれ以上に愛着の湧いた車でした。はじめての遠出の旅行で行った富士サファリパークや大雪の志賀高原、荷物満載のキャンプやサッカーの遠征・・この車でなければできなかった本当に楽しい思い出が一杯です。7年間という時間を一緒に過ごせてよかったです。良い車に出会えて感謝しています。

 現在の自動車3台体制から2台へ・・そんなことから奥さんでも運転の出来るミニバンへ。何となくそんなことを考え始めてから、これまで全く故障のなかったグランドハイエースが、はじめて故障しました。左のスライドドアのイージークローザーの故障です。

 自動車はいつも自分の思い出と共にいます。このグランドハイエースももちろんです。幸い現在走っているグランドハイエースは大切に乗られているものが多いです。いろんなところで見ることも出来ますし、これからも大切に乗って欲しい名車だと思います・・・ちょっとガソリンは食いますが。

 また、これからもグランドハイエースのこと思い出したら色々書き込みしたいと思います。アルファロメオという悪女が現われなかったら、ずっと一緒だったと思います。なのでもしかしたら後悔するかもしれませんが、とにかく今後一緒にいる自動車たちも大切にしていきたいと思います。

Img_3012納車4日目、富士サファリパーク駐車場にて・・

Dsc04139納車の時にはお母さんのお腹の中だった三男の卒園式の日。「あの車のタイヤはパパのと同じだよ!」初めての大きな車で興奮していた二男もこんなに大きくなりました。

Dsc04491今年の8月のキャンプ。グランドハイエース最後の家族での遠出です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 26, 2012

そういえば、エアフィルター

 その後、記録がありませんでしたが、昨年グランドハイエース購入後6年目にして、はじめてエアフィルター(エアエレメント)を交換しました。オートバックスで売っていた極普通の純正交換タイプです。

 燃費の伸びが今一だったのが理由ですが、結果燃費はほとんど変わりませんでした。

 ただ、音とフィーリングは全く変わりました。車に鈍感な妻でも気付くぐらい・・・

 まず、音ですが、静かになりました。高速道路で追い越し車線を走っていたら、後ろからスポーツカーに煽られていると思ったと妻が言うくらい、それまでエンジンから聞こえていた音がなくなりました。
 次に、V6特有の「ドロドロ感」とよく表現されるパルス感を伴った振動がなくなりました。大排気量のエンジンはある意味その振動がなんともいえず良かったりするのですが、それがなくなって「シュルシュル」エンジンが回るようになりました。なんだか軽~いエンジンになった感じ・・・
コンピュータが燃調を適切に学習してくれれば、燃費が伸びるかな・・と思いましたが、この夏にいたっても7km/lはなかなか行きませんでした(キャンプに行っても6.6km/lでした)。

でも、荷物と人を満載でキャンプに行けるって本当に楽しかったnote

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2012 | Main | September 2012 »