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March 30, 2012

箱根小涌園ユネッサンってこんな感じ?

子ども達が春休みということで、伊豆の保養所に1泊し、次の日、箱根小涌園ユネッサンに行きました。どこの行こうか考えていましたが、ホームページを見てワイン風呂やハチミツ風呂、温泉スライダーなど子連れ旅行の楽しい土産話にはこと欠かないし、子ども達もきっと喜ぶだろうと思って決めました。

ここに来るのは10数年ぶり・・・以前は長男が保育園に通っている時で、平日に休んできました。もちろん空いていました。ところが今回は3月28日(水)の平日とはいえ春休み期間中。11時前に到着した時には既に受付の大行列。30分以上並び、携帯クーポンでバイキングとユネッサン+温泉付きのプランを大人3000円子ども2000円で購入、やっとのことで入ることが出来ました。

最初に全体の感想を書いてしまいますが、放っておいてもこれだけの人が集まるから良いのでしょうが、サービスや衛生面など全ての面で良くない・・・はっきり言って悪いです。ユネッサンに入る際、腰洗いがあり、注意書きにあるとおり、そこで下半身を洗うって消毒する仕組みになっていますが、水深20センチ程度の水があるだけで、肝心の腰に向かって出てくるはずの消毒が出てこない・・・節電なんでしょうか?当然腰など洗わずにひとがごった返す温水プールに直接入ることになります。

更に衛生面で加えると、お昼で入ったバイキングリオンドールという店、子どもも使うお皿が平気で欠けているし、汚れていました。それも小学3年生の子どもが気が付くほどに・・・テーブルに案内された時もテーブルに食べかすらしきものが落ちていたため、持っていたパンフレットではたいて落とさなければならないほど。それには案内した若い店員さんも「失礼しました」から謝罪の言葉をいただきましたが、リオンドールに関してはその若い店員さんと少し年配の女性以外はびっくりするほど態度が悪かったです。店内は空いているにもかかわらず、案内の手際の悪さから順番待ちリストに名前を書いてから1時間以上も待たされ、しかもそれに関しては謝罪とか一言もなし・・店内ではワゴンでお皿の片付けをする人が後ろを通るたびにいすを前に出して通路を空けているこちらに対して、一言もなし。しまいには、「ご馳走様でした」とこちらが言っても無視する案内およびレジ担当の偉そうなおじさん。自分の声が聞こえなかったのかと思いましたが、少し後ろで出てきた妻も無視され同様に驚いていました。思い出しましたが、こちらが皿を取っているときに手の上に皿を積み重ねられました。もちろんその時も無言coldsweats01

何となく、会社にいろいろやることを沢山決められて、会社に対する不満を客に対してアピールしているかのような対応の悪さでした。こちらが文句を言えば、「人が足りないので・・・」とか「これは自分の仕事ではないので・・」とかいう言葉が出てきそうな雰囲気満載でした。と・・悪いことばかり書いてしまいましたが、リオンドールの若い店員さんや宿泊者専用の窓口でチケット販売していたお兄さん等・・頑張っているスタッフも見えました。

子ども達を安心して連れて行ける施設か?みんなが楽しい気分になれるか?自分たちは高いお金出してまで行こうという気分にはなれません。「箱根小涌園ユネッサン」笑顔で働いている人がほとんどいない貴重なリゾート施設です。

Dsc04212_127日・・雲ひとつ無く富士山はとても綺麗でした。

28日には御殿場アウトレットに寄ってお買い物。皆さんご機嫌になりましたpenguin

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March 24, 2012

久しぶりの餃子の王将で・・・

久しぶりに餃子の王将に行きました。以前行ったのは少なくとも15年は前のこと。京都の餃子の王将です。

餃子の王将といえば、あの有名な「滑りやすい床」bananaお笑い芸人コンビのカナリヤもネタにしていました。もちろん以前行った京都の王将も「滑りやすい床」でした。

ところが、先日ひとりで入った餃子の王将(焼津店)はなんと
Photoカーペットでしたcoldsweats02

余りの驚きにipodで写真を撮ってきました。

あと、もうひとつ。焼津店オリジナルメニュー(?)のハムカツについていたソースが群馬県館林市の「正田醤油」のものでした。正田醤油といえば誰もが知る老舗メーカー。何のこだわりなんでしょうsign02

何はともあれ、久しぶりの餃子の王将は美味しかったですpenguin


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March 18, 2012

次は第7回掛川・新茶マラソン 4月15日

2012東京マラソンも終わり、次のレースは4月15日の第7回掛川・新茶マラソンです。昨年エントリーしながらも東京マラソンで発症した右ひざ痛で参加できず、今年が初出場の大会です。これまでも会社の人が続けて参加している大会で、今年もフルマラソンに5名から10名くらい参加します。早い人で3時間切る兵もいますが自分はマイペースで5時間切りを目標にします。

そんなわけで、今年の勝負靴第2弾はこちらhappy01
Shoes
10年ぶりくらいのニューバランスのシューズRT1100です。趣味ではないですが、色は近所のショップにこれしかなかったので、しょうがなくこれになりました。

まず前シューズ「ナイキルナフライ+2シールド」ですが、踵の底のゴムが擦りきってウレタンがむき出しになってしまいました。その間5ヶ月、距離にして250kmほど。あっという間にお別れです。クッションがやわらかくのんびりペースでドスンドスン走っても衝撃が無いため、ちょっとフォームに無神経になっていたのか、踵のインパクトが強すぎたようです(これはRT1100に履き替えて気付きました)。普段履きにも使用したことがあるのですが、長時間履くと左足の足の裏が必ず痛くなり、正直自分には相性はよくなかったようです。ソルボ(インソール)を入れても足の裏の痛みは完全には解消しませんでした。

そして、RT1100ですが、これまでで最高に相性の良いシューズです。初めての練習でここ1年くらい履いているCW-Xを履かず、さらにソックスは薄めのもので走ってみたのですが、久々にソールが薄い軽量モデルということで膝や脚の筋肉への衝撃を感じました。15kmのんびり走っただけで、脚がガクガクになりました。その後の練習ではフルマラソンのレースでも使用する少し厚手の靴下にCWーXの組み合わせ・・これが自分にはちょうど良いです。サッカーのシューズにしてもジョギングシューズにしてもなかなか偏平足にO脚という自分に合うものがなかったのですが、久々に相性の良いものに出会いウキウキですheart04
ハードな裏山登りを含め、2週間で70kmのランニングできたのはこれまでで最長です。

シューズを変えて感じたのは、初心者用に勧められるソールが厚く重量も重いモデルについては、10kmをのんびり走るのも大変な人には良いのかもしれませんが、ある程度走れる様になった段階で早めにソールが薄いものにすることで自分に足りない筋力が自覚できたり、フォームを気をつけるようになるきがします。自論ですが、結果的には上達が早くなると思います。

話は変わりますが、自分が走っているところは昼間はおじいちゃんやおばあちゃん、平日は小学生が歩いているド田舎(失礼)なんですが、とにかく挨拶してくれる人がすごーく多く、ランニングしてて良かったなーと思います。空気は綺麗だし、心も洗われる気がします。
Country見よ!1時間走るとこんな景色に・・・向こうに見えるはもうすぐ開通する第2東名。見えるかな~、売り地550坪。さすがにド田舎(またまた失礼bleah

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March 14, 2012

幸せそう・・・

今日はホワイトデー。

お返しをこんなに貰った妻はいつになく幸せそうでした。
White
これも美味しそう!これもすごーい!!

全部食べたらどうなるか・・後のことは全く考えないいつもどおりの妻でしたpenguin

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March 11, 2012

2012年東京マラソンを終えて

2012年東京マラソン、本当に感動的な経験が出来ました。

昨年も、沿道の声援やスタッフの暖かさに触れすばらしい大会だったと感動しました。その10日余り後の3月11日、日本中が大変な悲しみに包まれました。それから約1年、いろんな気持ちが交錯する中で、昨年と同じように、大きな声援に後押しされ夫婦で完走することができました。後半の苦しい時に、携帯電話で「大丈夫?」という子どもの声を聞いたときには涙が出るほどにうれしくて、力が出ました。

物事を覚えることが得意な人もいれば何度やってもなかなか覚えられない人、ボールが上手に蹴れる人と蹴れない人・・・以前の自分はどちらかというと何でもやれば出来る、出来ないのはその人の努力が足りないからだと考えていました。でも、マラソンを始めてからそれぞれが自分の中でいろいろなものを抱え、その中で言い訳せずに頑張っている人々の存在を知りました。応援してもらうことの喜び、応援することの大切さ、それぞれの人がそれぞれの立場で頑張っていること、相手を信じることで生まれる信頼関係・・・・マラソンで教えてもらったことを今後の人生に少しでも役立てることが出来たらと思っています。

今回、5度目のフルマラソンで、走り出しても今一気分が乗らなかったのですが、周りの人の頑張り、沿道の声援、スタッフの笑顔・・・走るに連れ幸せな気分・笑顔になれました。東京マラソン、必ずそんな気持ちにさせてくれるすばらしいレースだと思います。交通事情や参加人数の関係もあり、どうしても全員が思った通りのレース運びが出来ないのが残念ですが、一度残念な思いをした人でも二度目にチャレンジして欲しいです。

最後に、本当にこんなに素敵な日本にうまれてこれてよかったと思います。

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March 01, 2012

体脂肪35%の妻と・・東京マラソン完走記(本番作戦編)

フルマラソンで6時間以上かかるランナーは、スタートブロックで間違いなく最終のKブロックになります。A~Jのランナーは一応スタート地点からの列に並ぶのですが、KブロックはI、Jブロックの脇の公園で待たされることになります。Jブロックが動き始めてから、その後ろ辺りに徐々になだれ込みます。

昨年(2011年)はHブロックからのスタートでしたが、スタートラインまで9分掛かりませんでした。今年(2012年)は妻と並走するためKブロックスタートで当初の予定通りきっちり20分掛かりました。11分の差は大きいですが、Kブロックは集合場所の裏口から公園のトイレを利用できることがわかりました。スタート10分前にもなれば、その公園のトイレはちょっと並べば良かったので、Hブロックでトイレを我慢し、スタート直後に混雑した列に並ぶよりは精神的にも楽だし、タイムのロスもさほど変わらず、意外と良いかも・・と思いました。

Dsc04109スタート。Kブロックは20分以上かかるでしょう。石原さんは最後のランナーまで見送っていたみたいですね。

肝心の本番の作戦ですが、スタートロスを20分と予想すると、全ての関門をクリアするにはフルを6時間20分で平均ペースで走る必要があることが分かりました。8分50秒/km位です。途中でトイレに寄ると厳しくなります。大体妻のこれまでのベストが6時間50分ですから・・特に10kmまでにトイレに寄ったら致命傷になるので、まず、出来るだけスタート直前のトイレに行けるようにスタートに最も近いホテルのひとつ(サンメンバーズ東京新宿)を宿にしました。またスタート待ちで体が冷えないように風除けの雨合羽と保温用シルバーシートを用意しました。あとは何とか15kmまでのトイレを我慢すれば、後半は沿道の応援の力で頑張ってなんとか7時間ぎりぎりで完走!という作戦を立てました。

作戦は緻密でしたが・・・本番は早々うまく行きませんweep

まず、トイレですが、ホテルは確かに近かったのですが、それでもホテルを出るのがスタート1時間前では遅すぎでした。荷物を預けるのがスタート45分前までなのですが、荷物のトラックに行くのに一苦労。しかも妻がトイレに行っている間に二人分・・と思ったら、妻の方のトラックでは本人確認をしており大ピンチ、本当に時間ぎりぎりに荷物を預け、トイレを終えた妻と合流しスタート地点へ。Kブロックから先ほど書いたトイレでスタート15分前に用を足したにもかかわらず、スタート1km付近で尿意を覚え・・結局5km手前のトイレで15分以上のロスでした。

5kmで既に35分のロスタイム。東京マラソンなのに前にも後ろにも人はまばら・・銀座や浅草・・・沿道からの声援に感動しながら、いつか妻にもこの感動を!!と思っていたのに、この時点で自分の中の2012東京マラソンは半分以上終っていました。8分/kmを切るペースで15kmまで・・妻には無理すぎるペースです。審判車にも抜かれ、ちょっと後ろには収容車。感動どころかテンションが下がりまくっていました。昨日のイベントも楽しかったし、スタートも出来たから、記念くらいにはなったかな~、とそんな気分でした。

Dsc0411210km過ぎ。係りの人はもう片付けを始めています。人がまばらで東京マラソンじゃないみたいcoldsweats01

しかし、奇跡が起きました。なんと5km過ぎから7分10~7分20秒/kmの超ハイペース(sign02)で20kmまで走り続け、5kmの関門をなんと3分前、10kmの関門を1分30秒前という綱渡りでクリアし、その後もトイレにより続けながらも、沿道の応援にも支えられ、前回書いたとおり6時間15分で完走しました。これには本当にびっくりしました。トイレ以外歩かずに走り続けました。自分にとっては遅いペースとはいえ、歩かずににゴールしたのが初めてなので自信がつきました。

6時間以上かかる人は、とにかくトイレ!これに尽きます。当日水分は少なめにしたんですが、走っているのになんで飲んだ以上に出るんだろう?!未だに疑問ですが、多分前日ご飯食べ過ぎたのかな~と思います。今度は数日前から気をつけようと決意しましたpenguin

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