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May 29, 2010

第2回しまだ大井川マラソンinリバティに出場するぞ!

昨年に続き、しまだ大井川マラソンinリバティに参加します。

昨年は大会当日は苦しい思いしかなかったので、ことしはなんとか楽しくゴールできるようにがんばろうと思います。

去年の練習記録を見てみると、5月には結構な距離を走っていることが分かりました。今年は、まだ大して走っていないのですが、2~3ヶ月ほど前から食事に気をつけているおかげで、大会当日よりもすでに1~2kgほど少ないところから練習を開始できました。

もともと、右足の土踏まずの上の骨(舟上骨というのかな?)が痛くなるのと、O脚でひざの外側に負担がかかり痛くなる持病があるのです。そんな私を支える最強ツールを紹介したいと思います。
それはソルボ(sorbo)アシックス ロングタイツです。

ソルボ(sorbo)はテレビ東京の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」でも放送されたのでご存知の方もいるかもしれませんが、衝撃吸収性が高く、高いところから飛び降りる消防士さんの中敷にも使われているというほど有名なものらしいです(自分は知りませんでしたが)。私の場合は、去年ソルボを知ってからマラソンシューズだけでなく、スニーカーやサッカーシューズなど、ありとあらゆる靴に入れています。足の保護のために、子供のスパイクの中にも入れました。土踏まずのアーチが保たれ、疲れの予防と疲れに伴う足の痛みを予防してくれます。もっと早くからこういうのがあれば、部活でやってたサッカーでも、もう少し走れたのに!と思います。

種類もたくさんありますが、マラソンにはソルボランニングとソルボアスリートがオススメです。ソルボランニングはアスリートよりも多少アーチの支えが強い感じがします。健康な足の持ち主であればアスリートのほうが通気性が高く良いと思いますが、偏平足の私はランニングのほうが合っています。サッカーシューズには瞬発的な動きをするべく(自分への期待感)ソルボバスケットを入れました。本当はソルボスパイクとかを入れたかったのですが、たまたま売ってなかったというのもあり選んだものです。スパイクというとハードグランドで衝撃が強いのですが、衝撃吸収力も優れとても良い感じです。

アシックスのロングタイツはこの頁にあるアシックスTIロングタイツCFなのですが、ロングタイツにありがちな窮屈感も無く、ひざの負担があきらかに少ないのが分かります。知り合いのスポーツ店の方に勧められて買ったのですが、良かったと思います。

できればこういうもの(特にタイツ)に頼らないで走れる強靭な肉体を手に入れるべく、ハードワークを積み重ねたいところですが、実際は割り切って使えるものは何でも使う精神です。

ソルボ

アシックスTIロングタイツCF

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May 18, 2010

2回目のダッチオーブン料理は上火も使用

第1回の牛テールシチューに気を良くして、早速2回目のダッチオーブン料理に挑戦です。

2回目はダッチオーブンのレシピの定番(かな?)丸鳥を使った料理です。
丸鳥というもの自体、買ったこともなかったのですが、鶏肉専門店に電話したところ、「ありますよ~」ということであっけなく入手。1.3kgと結構大きめで、やや不安。もう少し小さいものが有ったかは不明です。

用意したのは

丸鳥:1.3kg

ジャガイモ:小8個くらい
にんじん:1本
レモン:1個
ローズマリー:二つ
玉ねぎ:1個
ニンニク:1個

昨日のカレーピラフの残り:鳥のおなかに入るだけ

黒胡椒

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こんな感じで準備しました。丸鳥・・・怖い、正直。でもやるしかないのだ!鶏さん有難うthink

1.丸鳥を水で洗います。お尻から手を入れてお腹の中も洗います。

2.洗った丸鳥をキッチンペーパーなどで、水切りします。その後レモン半分を使って丸鳥を塗りたくります。お腹の中もやります。そしたら30分ほど放っておきます。

3.もう一度キッチンペーパーなどで水分を取ります。

4.塩、胡椒を全体に塗りこみます(お腹の中も)。そしたら、また30分ほど置いておきます。

5.お腹の中にピラフを詰めます。一杯になったらお尻を竹串でふさぎます。2本で大丈夫でした。

6.丸鳥とその他のものをなべに入れ、炭火で熱します。
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狭いけど、庭があると楽しめます(これまではほとんど楽しんでませんが・・・)。ユニフレームの10インチスーパーディープダッチオーブンとLogosのピラミッドグリルLの組み合わせ。グリルの下に水を張ったアルミパンを敷きました。
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こんなに暗くなりました。安い炭は駄目だね(自分がヘタなだけでしたcoldsweats01

7.70分ほどで写真のようになりました。
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鳥が大きすぎて、蓋と接触。こげ防止のためアルミを敷いたら、アルミと一緒に取れちゃいました。ところで鶏はお腹が上の方が良いんですかね?今後の研究課題。

実は鳥が大きくて、ユニフレームのスーパーディープ(10インチ)でも蓋と鳥が接触してしまいました。アルミホイルを一枚しいたため焦げ目はひどくなりませんでしたが、アルミをはがすときに一番美味しい皮が取れてしまいました(皮、美味しかったです)。

これまた家族の評価は上々でした。余分な油は鍋の底網の下に落ちていてヘルシーなのに、お肉が大変ジューシーでした。子供たちも沢山食べてくれました(3番目は除く)。何よりも丸鳥に感動してくれたのは狙い通りでした。

反省点としては、火起こしに時間がかかったこと、鳥の大きさが少しだけ大きすぎたことです。あとは香草にローズマリーを使ったのですが、自分としては別のが良かったかも・・・ちょっと香りが好きじゃなかったです。奥様は全然OKと言っていましたが。

この料理は、準備も簡単だし(火起こし以外は)、アウトドアやクリスマスの日なんかには良いかもしれないなあと思いました。普通につくればとても美味しくできます。大体素人の自分でも上手にできたので。


この組み合わせは絶妙!!

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May 06, 2010

ダッチオーブンで初料理(インドアです)

すばらしい(?)ブログの内容と生活感満載の写真で話題のうんちく、ん?ブログ。いつも読んでいただきありがとうございますhappy01

ところで昨日購入したダッチオーブンで早速料理を作ってみました!鉄ナベは熱いうちにうて!って言いますからね?!

何を隠そう、私、結婚してからこの方ちゃんとした料理をつくったことがありません。まあ、共働きだった頃はチャーハンとか、焼きそばとか、子供と二人で食べられるものくらいはつくりましたが・・・

記念すべき第1回ダッチオーブン料理は(タカタカタカ・・ドラムロール)牛テールシチューです。そう、ユニフレームのレシピに載ってるやつです。でもネットでいろいろ見ているとそのまんまじゃつまらないと思い始めて、アレンジを加えました。素人はこのアレンジが命取りになるんですが、折角つくるんだからと思って、適当にアレンジしちゃいました。レシピ以外には、「水を一滴も使わない赤ワインのビーフシチュー」というのを参考にしました(非常においしそうだったので)。

ちなみに作っているときの写真はほとんどありません。何せ普段料理をしないので、忙しくて写真を撮ってるどころではありませんでした・・・

用意したのは(5~6人分)

牛テール:1.3kg位?
小麦粉:大さじ3杯
小ぶりのイタリアントマト6個くらい
たまねぎ:2個
サラダ油:大さじ4杯
こしょう:適当

ブラウンマッシュルーム:6個
ジャガイモ2個
にんじん2本

赤ワイン:ミドルサイズの半分(冷蔵庫に残ってたもの)
ブイヨン:5個
デミグラスソース:1缶
生クリーム

1.牛テールを1時間くらい水につけて血抜き、キッチンペーパーで水気を切ってから小麦粉をまぶしてます。油半分の量を熱したダッチオーブンに入れ、肉の表面を焼きます。そしたら一旦お肉を取り出します。

2.残りの油をいれ、玉ねぎを湯剥きしたトマトを炒めます。玉ねぎがきつね色になるまで炒めますが、トマトのせいで色が良く分からなかったので適当に炒めました。

3.2.に赤ワインとブイヨンを加え強火で煮立たせ灰汁を取ります。
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4.次に1.で取り出したお肉を加え、ふたをして弱火で40分ほど煮込みます。

5.時間の都合上、ここでジャガイモ、にんじん、マッシュルームを加えます。
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さらに20分ほど煮込んだ後はこうなりました。いい香りが~。この時点ですでに味がしっかり付いていて美味しかった!

6.デミグラスソースを加えさらに1時間ほど煮込みました。
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安いデミグラスソースです。スーパーで258円。

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完成

7.ご飯と盛り付け、生クリームをかけて出来上がり。
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自分で言うのもなんですが、凄く美味しかったです。家族の評価も上々でした。美味しいっていってもらってうれしかったです。
トマト感が少し残り気味のところがあったのが反省点です。にんじんの皮は剥かない方が旨みが残ってよいと奥さんからアドバイスされました。

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料理の後は、ダッチオーブンをしっかり洗って(洗剤で洗えるのはユニフレームの特徴)、しっかり乾燥。ナベの内側にオイルを馴染ませてから、専用のケースに入れて大事にしまいます。

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ダッチオーブン

突然ですが、ダッチオーブンを購入しました。
キャンプに行こうと思い立ちテントを物色。いろいろ種類やタイプがあるのを知り何がいいんだか分からなくなってきました。そんなことから、とりあえずアウトドアといったらダッチオーブンだろう!と購入にいたったわけです。

選んだのは、UNIFLAME(ユニフレーム)のダッチオーブン10インチスーパーディープです。
選んだ理由は、脚がついていないため家庭用コンロでも調理が可能であること、あとはとにかくメンテナンスが楽なことです。

今回購入したものは、ダッチオーブン(ナベ底網、ダッチオーブン台とレシピ本がセット)とその保管袋、それに炭火調理用にLOGOSのピラミッドグリルLです。
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今回購入したセットです。

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ユニフレームのダッチオーブンのセット内容です。ダッチオーブン台や底網が付いているに気付かずに購入してしまうところでした。

ダッチオーブンは調理前にシーズニングという作業をする必要があることを知りました。鉄でできているダッチオーブンは、売られているときには錆び防止のため保護用のワックスやクリアラッカーが塗布されています。直火でダッチオーブンを熱することでその成分を焼ききります。焼ききった後はオリーブオイルなどを馴染ませます。これでシーズニング完了。料理の準備は万端です。
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シーズニング前のなべの中とふたの表

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コンロの強火で熱します。最近のコンロはセンサーが付いているので気をつけないと火が消えます。センサー解除してもまた消えます。面倒ですが安全のため・・・

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シーズニング後はこんな色になりました。

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最後はくず野菜でオリーブオイルを馴染ませます。ユニフレームはシーズニングもラクチンです。

何つくろうかな?


この商品は基本的に定価販売みたいなので、おまけやポイントサービス狙いですね。このリンク以外にもアマゾンのマーケットプレースにはシーズニング後発送なんて店もありました。

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May 03, 2010

第2回 2008 Maby Tavel PrimaDonna (ダヴェルマビィプリマドンナ)

ワイン企画第二回に登場するワインは2008 Maby Tavel PrimaDonna (ダヴェルマビィプリマドンナ)というロゼワインです。
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例によって資料によりますと・・・現地評価誌に「フランストップ100ロゼ」に選出!古木のグルナッシュとサンソーを使用し、ギュッと詰まった果実と赤ワインのようなタンニン、爽快な酸が見事に調和したロゼは大統領官邸でも引っ張りだこの1本です!!(Vinosやまざき資料より)
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ワインなんてあまり飲んだことがないので、例によってお店の人の言われるまま、お勧めということで選びました。ちょっとした返礼用にということでワインを選びに言ったところ、上記資料のとおりの説明を丁寧にしていただき、自分たちの分もということで購入しました。(ちなみに妻が言ったときも同じ説明を受けたそうです。)

で・・・感想なんですが・・・この企画2回目にして、なんと書いたらよいか分かりません。そもそも普段ワイン飲まない人のワイン企画なので。でも将来このブログを見たときに、「こいつ分かってねーなー!」って自分で言えればそれはそれで自分の履歴として残りますし、まあそれはそれで良い事じゃないかと。

で・・・無理を承知で感想を書くと、色が綺麗、香りも良い。ロゼワインというと、白ワインと赤ワインの中間みたいなイメージしかありませんが、こんなにしっかりした味なんだなあ・・・癖はないけど、辛めなのかな?フランス大統領はこういうのが好みなのね~、ってな感じです。まあ、飲みやすい方なんだろうと想像はできます。

一緒に食べたチーズはおいしかった!!
ブルサンのガーリック&ハーブ (Boursin Garlic & Herb)。リッツに乗せて食べてもおいしいけど、カロリーを考えて、クラッカーも良いかも。ガーリック系は結構口に残る感じのものも多いと思いますが、これは後味が意外にさっぱりしていました。なのでどんどん食べられます。
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地元の桜海老も・・・スナック感覚で。
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2回目にして苦しい感じですが、是非3回目もお楽しみに!


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