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April 08, 2010

第1回 Soleil CUVEE YUKO (ソレイユ・キュヴェ・ユウコ®)

わたくし、ワインどころか、普段ほとんどお酒を飲みません。飲み会に行っても、たしなむ程度。しかもすぐ眠くなってしまいます。
ワインは、たまにいただき物があったりすると、寝付けに口にするくらいなので、なんとなく美味しい・・・とか。

突然ワインのこと書こうと思ったのは、これからワインがこれからの人生のひとつのアクセントになればなあと思ったからです。以前サントリーのワイナリーに行って、ワインにはその土地柄が非常に影響していることを知りました。しかもその年毎に、葡萄の出来、不出来やいろんな条件が作用しあって、丹精こめてできあがります。例えば、旅行に行ったとき、輸入物のワインを買ったときに、その土地のことなんかに思いを馳せたり、一緒に美味しいチーズを食べたりしたら楽しいだろうなあ・・と。よく分からないですが、要は楽しみが増えたら良いなあってことです。よって、お酒を飲まない人の独り言ですので、細かい突っ込みはなしてお願いします。

この企画(?)の記念すべき第一回に登場するワインはSoleil CUVEE YUKOです。
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資料によりますと・・・近所のVinosやまざきのシニアワインアドバイザーのお母様がお医者様に赤ワインを勧められたんですが、実はお酒が苦手。それで蔵元に依頼して、お酒の弱いお母様でも飲めるワインを開発したとのことです。誕生秘話によると、これまでにないワインということで開発にも苦労したとのことです。

普通ワインのアルコール度数って多分15%くらいだと思うのですが、このワインは6%と書いてあります。6%といえばビールに近い数字ですが、こちらのワインは、ビール以上に全くアルコール感がありません。甘くて全く渋みもなく、確かに誰でも飲み易いと思います。まったりとした甘さではないので、食前酒にも良いのかな、と思います。アルコールが少ないせいか、普通の赤ワインのイメージよりも濃いしっかりとした「味」がしました。味が澄んでいて雑味とかを感じません。色も綺麗です。

美味しいジュースみたいという人もいるかもしれませんが、実際はこんなに美味しい葡萄ジュースはありません。飲み始めて、15分もすると、私の超敏感なアルコールセンサーが反応し(すぐ顔が赤くなります)、アルコールの存在を認識します。とにかく飲みやすく、女性やお酒に弱い人にもお勧めできると思います(弱い私が勧めるのも変ですが)。

Vinosやまざきには年間予約システムというのがあるのですが、毎月このソレイユが6本送られてくるコースは、月々7500円(1250円/本)です。うちの妻はこのワインが大好きなので、このコースを頼んでも良いくらいだと言っていました。ちなみに我が家は、ワイン初心者ということで、「スウィートワインコース」(月々3000円×全12回)」と日本の職人が丹精込めて作る食べやすさ満点のチーズコース「にっぽんのチーズコース(月々1800円×12回)」を1年の楽しみとして注文しました。

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