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January 15, 2009

引っ越したら、乾燥砂漠・・・

引っ越しました。
全館空調というものを導入しました。室温はどこにいても快適で、これならば、冬場でも一所で丸まっていなくても大丈夫。冬でも活動的です。が・・・乾燥が凄い。おかげで、夜洗濯すれば、朝にはカラカラ。のどが弱い私は5日にしてダウン、扁桃腺炎の予兆が!

観葉植物で・・・なんて考えていましたが、あわてて加湿器を検討しました。とりあえずは木造10畳の寝室用に限定しての使用ということで、次の製品を選んで見ました。

選んだポイントは、
急速加湿、加湿能力、調湿機能付、動作音といったところです。特にうちの場合は寝室を出たところに全館空調のコンプレッサーがありそこで室内の空気を吸っているので、寝室では常になんとなく空気の流れを感じます。即ち、せっかく加湿した空気も持って行かれることを想定し、少し加湿能力の大き目のものを選びました。気化式が消費電力の面からは魅力を感じましたが、何せ極端にのどが弱い自分には、役不足を感じ、ハイブリッドの製品になったわけです。ちなみに全館空調にも加湿機能がありますが、これも一種の気化式みたいなもので、フィルター郡の中に湿ったものが入っているといったような構造だったと思います(多分)。
ダイニチ HD-9008 かなり期待していますが、どんなもんでしょうか・・・

=====導入後=====
機械が届いてから、とりあえずリビングで試してみました。リビングはフローリング10畳、あと畳コーナーとキッチンがつながっていて、計26畳くらいが仕切り無しでつながっています。起動すると湿度40%前後の表示。結構乾燥してます。標準モードでしばらく着けっぱなしにしてみました。数時間で水5リッター程度が空になりましたがそのときの湿度は50%以上に・・・なんとなくいい感じ?!驚くほどの効果は感じませんが、地味に仕事をしている感じです。その後省エネモードに切り替えてみましたが、50%以上はキープしてくれます。
そして寝室に移動。起動時は50%弱の表示ですが、感覚的にはもっと乾燥していそう。カーペットに玄関マットみたいなものを置きその上に設置、つまり床置きのためか実際よりも高めに湿度が表示されているのかもしれません。寝室ではずっと省エネモードでしたが、表示では60%以上をキープしていました。それでもお肌はちょっと乾燥気味。でも確実に乾燥砂漠からは良くなりました。
蒸気が出たりとか、いかにも働いています!!という感じはありませんが自分には好印象です。湿度調整機能があるので、設定湿度に到達すると音も比較的静かだし、購入してよかったと思います。デザイン的に・・・と思っていましたが、機能重視で考えられればお勧めだと思います。

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