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September 24, 2006

病気は治らない?

グランドハイエースで幸せなファミリーカーライフを送っている私ですが、最近ある病気(?)が再発しました。
病名は、「スポーツカー欲しい病(?)」です。
当然経済的な理由から買える訳ないのですが、(以下妄想)現在のねらい目は2つ、ALFA GTVとPorscheです。
スポーツカーと言ってもスポーツ走行するというよりは、GT的に悠々と走るのが自分のイメージ・・・

ALFA GTV
 この車は、以前所有していたALFA156(V6)を購入するときから興味がありました。あのどこから見ても独特なデザイン、あれが一番の魅力でした。当時(1998年)は新車価格が450万円前後だったと思いますが、高価であったことと、ある程度人や荷物を運ぶという実用性を考慮した結果選択肢からは外れました。それに加えて、海外で発表があった156の話題が多くの雑誌を飾り、欲しい病にかかったのが一番の理由です。
 で、今振り返って当時の雑誌などを見ると、お気に入りだったGTVのデザインは今でも全く色あせていないし、2.0 V6 turboのやんちゃなイメージから、その後GT色を強めていったこと(実際にはイメージの部分が大きいです)が、現在の自分の欲しいイメージにぴったりで、最終の3.2がいいなあ、でも2000年前後の3.0だったら150万円くらいからあるのか~と日々中古車を見ては悩んでいます。
 156は2.5という排気量がスポーツ心を刺激しすぎでとにかくぶん回したくなってしまいます。日本のスポーツカーに比べたら速さ的には比べるまでもなく遅いのですが、とにかくエンジンを回したときの音はフェラーリを比べられるくらいのものです。実際フロントパイプとマフラーだけ交換していた自分のアルファも、F40を扱っている駐車場のおじさんに「良い音するな~!!」と褒めちぎられたほどです。でもそれは今自分が求めているものとはイメージが違うし、当時はインパクトがあったデザインも、こんなに街にあふれていると(会社だけでも3人が所有していました)つまらない感じがします。それでも自分が持っていたモデルが130万円くらいで売っているのを見るとそそられます。オリジナルだとそこそこ(V6も巷で言われているほどではないと思います)だけど、アルファはちょっといじると本当に楽しくなります。V6のフロントパイプ交換は特におすすめです。多分156購入したら結局前と同じようにフロントパイプとマフラーを・・・アルファは流しているだけでも本当に楽しい車です。

Porsche
 2005年のモデルチェンジから断然デザインが自分の好みになりました。とにかく理詰めで作られたスポーツカー、その絶対性能を味わってみたい!モデルは911、Cayman、Boxterなんでもいいです。でもマニュアルで!
 中古だったら最後の空冷993が気になります。
 現在のGT的ということからは外れてますが、とにかく乗ってみたい・・・ただそれだけ!雑誌を見ても性能的にはべた褒め・・でも完璧すぎて自分的には飽きちゃうのかな?想像だけじゃ分からないからとりあえず乗ってみたい・・・

 それにしても中古車を見ていると、フェラーリ以外のイタリア車の不当とも思える低価格に驚かされます。リセールを考えないんだったら絶対お勧めだと思うのですが・・・多分ポルシェ買ったら、新しいモデルが欲しくなると思うのですが、アルファだったらずっと持っているんじゃないかな~と妄想しています。そう、結構馬鹿な娘が好きなんです・・・(自論で車と女の子のタイプは似ているというのがあるのですがつづきは後日)

こないだ、飲み会の前に本屋で中古車雑誌を立ち読みしてポルシェの中古車を物色していたら、となりから「病気は治らないな~」との声が・・・最近BMW M3を新車で購入した会社のおじさん(先輩)でした。

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