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June 24, 2005

ディーゼルかガソリンか

グランビア、グランドハイエース、車種はほとんど限定されました。しかしそこからが大きな大きな悩みの始まりでした。
グランビア、グランドハイエースは自分が検討対象とする平成11年型以降はエンジンが2種類用意されておりました。3.0リッターのディーゼルターボと3.4リッターV6のガソリン(レギュラー仕様)がそれです。これらの車種はその車体の重量(2トン前後)から燃費極悪、特にガソリン車では4.5l/kmなんていう情報もざらに目にしました。エアトレックの燃費でヒーヒーいっていた自分にとってガソリン車は眼中にありませんでした。ましてやこのディーゼルエンジン1KZ-TEはハイエースで運転経験もあり、それまでのディーゼルの印象を覆す静粛性とパワー感で大変好印象だったため、始めはディーゼルオンリーで物件情報を集めました。ディーゼルというと気になるのは「規制」、乗用車で乗り入れを禁止している地域はまだありませんが、今後のことは分かりません。乗り入れ禁止は考えられないにしても、自分の住んでいる地域が、国の規制法「NOx・PM法」の対象になりますと(政令指定都市になったので可能性もあります)、現在の法規では新車登録から9年目の車検を通す事が出来なくなります。単純に新車時に平成11年登録ですと、平成20年の車検は通す事が出来なくなり、購入してから3年しか乗れない憂き目に会う可能性が出てきます。そこでディーゼル車の「延命」の裏技!上手い事考える人がいるものです。車検の時期を早めてしまう事により、9年目の車検をクリアするというものです。詳しく述べますと車検は規定の日から前1ヶ月以内に取得すれば、新車登録時と同日で次回の車検を受ける事が出来、次の車検まで丸々2年プラスα(正規の日より前に受けた分)の次回車検までの猶予期間が与えられます。では正規の日より1ヶ月以上前に車検を取るとどうなるでしょう?車検はその取得日に変更されてしまいます。その取得日の2年後が次回の車検日になってしまいます。普通の人は車検の期間を縮めるなんてことは余りしないと思いますが、この方法こそがディーゼル「延命」の裏技なのです。3年目か5年目または7年目の車検を正規の車検日より1ヶ月以上前に取ってしまいます(できればぎりぎり1ヶ月前)。すると9年目の車検は新車登録から9年目ではなく、8年11ヶ月目の車検となりますのでクリアできます。これにより、もし「NOx・PM法」が適用されても、平成11年式のディーゼル車でも5年程度乗ることが出きる可能性がでるわけです。自分は折角買って5年は少し短いから6年以上乗ることが出きる平成12年以降でディーゼル車を探してみることにきめました。しかも、各都市部で規制がかかってきたこの折、自動車業界のオークションではディーゼル車が軒並み落札価格を下げているという情報も入手し(ガソリン車の30~50万円安)、そのこともディーゼル車選択の後押しになりました。しかし・・・その後の展開はまた後日。(上記の内容を試す方は自己責任にてお願い致します)

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June 22, 2005

ミニバン購入決定

 結婚したばかり頃、ユニクロの駐車場で見たのが「グランドハイエース」。なんか馬鹿でかい車だなあと思いつつ、家に帰ってインターネットで少し調べると自分には関係ない350万円前後という高額なプライスが付いておりました。当時自分が乗っていたのは車輌本体のみで399万円だったアルファロメオ(V6)。しかし、2人目の子供が生まれるのを機にベビーカーくらいは楽に乗る車を探していた自分にとっても、国産のミニバンで総額400万円は全く眼中にない存在。増してや車の運転(スポーツ走行)が趣味みたいな自分にとってミニバンだけは避けたいと感じていた車種です。結局、当時ワゴンタイプでそこそこ走って、お手ごろ価格(かなりの値引きで)な三菱エアトレック(TURBO-R)を選択する結果となりました。実用上の不満は全くなく(運転する楽しみはほとんどありませんでしたが)燃費が悪い以外は荒天での4WDの安心感など使うにつれ、なかなか愛着もわいてきておりました。
 が・・・ここにきて今年3人目のお子様の誕生の予定ができました。チャイルドシートの装着が義務付けられている昨今、5人乗りのエアトレックでは物理的に乗車不可能(交通法規では乗車できない場合のチャイルドシートの義務付けはないようですが・・・)な状況でついに年貢の納め時、軽い気持ちでミニバン購入を検討することになりました。
 今回も予算的には厳しいものがありましたので、上限を200万円前後に決め検討した結果、新車購入で大型ミニバンを考えると脅威の値引きと噂されるMPVが候補に挙がりました。両側電動スライドドア、乗用車に近いドライビングポジション、上下に広い室内空間など、大変好印象。色々な情報を集めると所有している方の評価も上々、マイナーチェンジごとに評価を上げていたため、購入を考えてみました。が・・結果として購入に踏み切れませんでした。いくら値引きが大きいとはいえ、やはり新車ではやや金額的に無理がありました。
 そこで初めて中古車店巡りを敢行。200万円前後で購入できそうな車で気になったのが、「グランビア」でした。平成11年の前期型でディーゼル車、価格も車検を含めて約160万円。ディーゼルならば燃費の面でもメリットがあるし、あの巨大な室内スペースは広いと思っていたMPVさえも忘れさせるほどの感動(?)がありました。
 ここからグランビア(グランドハイエース)一辺倒で調査を開始!ディーゼルといえば今、都市部で規制が掛かってきましたので、現在は規制がない自分の地域でもやはり心配な部分はありました。規制が掛かると9年目の車検がクリアできない可能性がありますので(規制の種類によりますが・・・)平成12年以降のものを購入し、5年目、または7年目の車検の時期を早める(正規の車検時期の1ヶ月以上前に車検を通す)ことによって9年目の車検を8年10ヶ月等としクリアして、そころからあと2年乗るというような「ディーゼル延命」の裏技まで調べ上げました。これによって最低でもあと6年程度は使用できるという公算がたちました(変更は十分に考えられますが)。
 そんなこんなで、遥かなるグランビア(グランドハイエース)探しのたびが始まったのです。つづく・・・

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June 04, 2005

905Tで初ラウンド

先日タイトリストの新ドライバー905Tで初ラウンドに行ってきました。スペックをあらためて書きますと、ロフト9.5度、シャフトがフジクラSpeederのS-flex、45インチのモデルです。これまで使用していた983K(ロフト9.5度、シャフトがフジクラSpeederのS-flex、45インチ)との比較になりますが・・・

・構えたときにストレートフェイスっぽく(自分にはそう見えました)、ストレートボールを意識しやすい。実際打つとストレート系のボールになる(自分はどちらかというとドローヒッターです)
・今までと同じイメージで打つとすこし右に抜け気味の球が出た
・983Kで感じたズッシリ感がなく、本当にスムーズに振ることができた。感覚的にはクラブ全体特にヘッドが軽くなった感じがした
・芯に当たると飛ぶ!
・打感が軽い

最終的な自分の感想としては、「かなり良い」となります。983Kとの比較で使用するドライバーを決めようと思っていましたが、安心して905Tに移行できます。ただ打感や構えたときのイメージが結構違うので、人によっては983Kの方が合うという方も意外と少なくないと思います。今は試打クラブなんかも比較的簡単にかしてもらえると思いますので、ぜひご自分で比較された上でのご使用をお奨めします。

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