February 04, 2019

急転直下、CX-8購入決定!

いや〜!お金全然ないのにCX-8買うことになりました。最近仕事辞めたいモードでしたが、一気にそんな気持ちが吹っ飛びました(笑)

ずーっと車のことウジウジ言って機嫌悪そうにしていたら奥さんが「機嫌悪そうにしてるとこっちも気分悪い!だったら買っちゃえ!」となりました。

アルファ、大好きだしずっと乗ってたい気持ちは変わってないのですが、とにかく最近危険な香りが強烈にしてます。エンジンは絶好調なのですが、クラッチの踏み白に抵抗感、ウインカーはたまに点かない、極め付きにシートベルトが出てこないという状況です。流石にシートベルトは対策しましたが、とにかく安全性の不安がCX-8購入の一番の理由です。

アルファは現在安全性のことも考え9割以上は一人で運転するだけ。夜勤の帰りは片道8キロの道のりをそこそこ気持ちよく走って来ますが、高速道路を飛ばすこととか、最近は欲求がありません。とにかく大事に乗ってきました。前にアルファに乗っていた期間と合わせると12年間、自分の体のように思い通りに、いや最近は自分の体が思う通りに動かなくなるのとシンクロしてアルファの調子もイマイチになってきました。

ゴルフはお付き合い程度でしますが、本当に好きなことってやっぱり自動車しかありません。それにしても2台を維持することはできませんから、アルファとももうすぐお別れになると思います。壊れたら捨てようと思っていたのに何だかんだで今の車も7年間🚗本当に楽しかった!この7年で新たに車好きの人達とも出会えたし、みんなにも評判良かったなー。

CX-8、安全性とラグジュアリーな感じ、そして6人乗れること。そこが決め手になりました。昨年末にアルファのジュリアスーパーが新車で97万円引きというキャンペーンをやっていたのを知っていたらもしかしてそっちに?とも思いましたし、クリーンなデザインのボルボのXC60 D4やいつかは乗ってみたいメルセデスのGLC220dの輸入車のディーゼルSUVも気になりましたが、初期費用とその後の維持を考えると現実的ではありません。ただ納得しないと後から絶対に欲しくなってしまう自分の性分でも、CX-8で後悔することはないかな、と思うくらい、CX-8はバランスが良い車だと思います。

最近は車で遠出したくないな〜っ(壊れるのが怖い)て思っていましたが、車が来たら早く遠くに行ってみたいです。F6354435c989484a966c38d64a6bc653先日借りたレンタカーのCX-8


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December 26, 2018

ALFA156から乗り換える? 第4弾 マツダ CX-8 XD AWD 編

先日の試乗での好印象を受け、ディーゼルXDのレンタカーを借り、1日ドライブに行ってきました。高速、一般道、山道と一通り走ってきた感想です。

借りたのが12月ということで、恐れていた通り装着されていたタイヤが17インチホイールにスタッドレス。スタッドレスは剛性感や騒音の面で圧倒的に不利なことは経験済み。車の評価のためにレンタルしたのにがっかりです。まあ、気を取り直しドライブスタート。

まずは高速道路。案の定ロードノイズが大きく期待ほどの静粛性は感じられません。加速についてはスムーズで速く、これ以上必要ないでしょ?!というレベルに感じました。感覚的なものだけではなく、実際スピードメーターでも十分な加速が得られていることがわかります。一定以上の加速ではガソリンターボの方が速いのはわかっていたのですが、加速時のエンジン音も心地よくエンジンに関しては好印象です。
乗り心地はタイヤのせいか、少しゆすられ感があります。基本的にはフラットで乗り心地は良いのですが、試乗した時のような軽快感はありません。
高速時のステアリングは落ち着いていて良いです。変に微調整が必要だったりとかはありません。主にタイヤから受けていると思われるネガ以外は好印象です。
次にACCを、と思ったらこのXDという一番安いグレード、普通のクルーズコントロールしか付いていませんでした。設定した車速をただ保ち続ける、前に車が接近しても保ち続ける。もっと近づくとブレーキはかけてくれるのかな?試しませんでした。普通のクルーズコントロールにしても付いてる車にほぼ乗ったことがないのですが、無意識に働く競争意識が全く作動せず、本当に安楽に運転できることを実感。穏やかな気持ちになりました。
高速全般でははじめ気になったロードノイズも気にならなくなり、長距離乗っても疲労感が少ない良い車だという印象でした。

一般道では、やはり大きさに気を使います。T字路から出る時や、駐車場、細い路地、そして交差点の左折など、360度カメラは必須だと思いました。レンタカー、やはりこの装備が省かれていたため、自宅の車庫出しは少し苦労します。死角に関しては、グランドハイエース で大丈夫だったので慣れの問題かな、とも思います。大きさに関しては少しストレスを感じました。
大きさ以外ではアイドリングストップ。これははっきり言ってだんだん煩わしくなってきます。自分で買ったらメリハリつけて、動作切っちゃうこともあると思います。

次に山道。はじめの印象ではこれが期待はずれ。大きな車体の揺すられ感で運転していても気持ち悪くなって来ました。しかしこれについては運転の方法を変えることで解消されました。何を変えたかというと、主にステアリングの切り方です。普段乗ってるアルファはステアリングはかなりクイックなため、気持ちよく運転すると同乗者がかなり不快な思いをすることになります。自然とゆっくり目にステアリングを切るくせがついています。CX-8で同様の運転をするとハンドルを切り始めてから切り終わるまでゆっくり車体の傾き(ロール)が増幅していきます。これが揺すられ感を感じる大きな原因となってました。スパッ!と一発でステアリングを決めると車体の動きも素早く制御されゆすられ感もなくなり、車酔いも無くなりました。元々乗り心地が良い車のため、車酔いしやすい妻でもこの運転でも全く問題ないとのこと。

その他、内装などはレンタカーが簡素な仕様なため、自分が求める高級ぽい感じはありませんが、だからといって安っぽくもない、良い感じです。クロスシートははっきりいって自分が履いていたパンツに対して案外滑ったのと、長時間連続運転すると、ももの裏の血行が悪くなてるのを感じました。シートの角度のせいなのか?どこかが圧迫しているような感じでした。シートの違和感は革シートのLパッケージでの試乗では気にならなかったので(試乗の際もクロスシートでは印象がイマイチだった)この辺りは上位のLパッケージを選択すれば解消されるかもしれません。

そんなこんなのレンタルでしたが、評判通りの良い車です。助手席の妻の評価も高く、しかも国産随一位の安全性と今回15km/lの低燃費、間違いなく良い車、良い車に乗りたかったら、選んで間違いないのはわかりました。

156からの乗り換えとなると、安全性が高い、新しいから故障も少ない、燃費も良い、そこそこ格好良い、Lパッケージなら高級、と車に求める要素は全部上回っていながらも、できれば156も近くに置いておきたいな〜と思ってしまっています。一人でドライブならやっぱり156です。家族や夫婦で遠出の機会が増えるのなら、という条件付きなら買い替え最有力間違いなしかな、と思いました。

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November 12, 2018

ボヘミアン・ラプソディーとか・・

昨日、映画「ボヘミアンラプソディー」を半ば強引に家族(妻・高1息子・中1息子)を連れて観てきました。

CDとか買いたくなっちゃった、とかいう感想以外にはみんな口にしませんでしたが、子供たち帰宅後youtube見たりしてたのでそれなりにみんな思うところはあったようです。自分もQueenのヘビーリスナーではありませんでしたが、デフレパードが好きになった時に、彼らが参加したフレディーマーキュリーの追悼コンサートのレーザーディスクを買ったのをきっかけに聴き始めました。

あれだけビッグなバンドでも、あっぱり山あり谷あり、フレディについても同じ。1バンド、1個人の人生についての映画を観て複雑な気持ちになりました。

クイーンについては、それほどはまっていなかったので、好きな曲として今でもスーッと入ってくるのですが、青春時代真っ只中の、特に日本語の曲は、夜中に聴くとドキドキして眠れなくなります。今はなかなか生活にも余裕がなくていっぱいいっぱいで生活している感が強いですが、ふと過去を振り返ると、なんか胸が苦しくなります。

それは、音楽だけではなく、いまたまたま見つけた、子供たちが保育園に通園していた時に履いていた黒い毛糸のタイツがゴミ箱に捨てられているのを見つけても同じです(笑)ものがいっぱいなので捨てなければいけないのですが、ふとそれを見つけたら、幼い時の子供たちの姿を思い出し、懐かしく、また立派になった子供たちが何とも頼もしく感じるのと同時に・・・なんとなく寂しい気持ちにもなりました。

会社や友人で同じ年くらいの妻帯者や有夫者(?)と話をしていると、夫婦で会話をしない人たちのなんと多いことか・・うちは夫婦ゲンカはするけど、そこそこ仲良しなのが、これからこんなさみしい想いをした時の救いでしょうか。

時々いばんりんぼになってしまう自分ですが、捨てられないよう夫婦仲良くやっていけたら・・また喧嘩しても仲直りできるようやっていけたらいいなと思います。自分が家族を支えるなんて偉そうなことは決して言えないので、いざという時には、お互いがお互いを支えあっていけたらって、ボヘミアンラプソディーを観た後の現在の心境です。

ちなみに、三男は「bycycle race」の動画が大好き?!ずっと口ずさんでますcoldsweats01


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October 11, 2018

CX-8 AWD L-Package、CR-V 1.5 FF Masterpiece、OUTLANDER PHEV 2.4 一気試乗

世の中、猫も杓子もSUV(自分の偏見です)。御多分に洩れず自分も今一番興味があるのはSUVです。メーカーも競争力ある車を世に出そうときっと力を入れているに間違いありません。そんなわけで、仕事休みを利用して一気に以下の3車種を試乗してきました。

マツダCX-8
まずはディーゼルエンジンの評判が高く気になっていたCX-8。何で5人乗りのCX-5ではなく6、7人乗りのCX-8かというと、そちらの方がデザインが好みだからです。Lパッケージという高級ナッパレザーや2列目キャプテンシート、本杢の化粧パネルなど自分の基準では文句なしで高級です。それだけでも高い満足感が得られることが感じられます。走ってみてもフロアの剛性が感じられ、乗り心地はよく、静粛性も高いレベルにあります。それでいてアクセルペダルを踏むと、アメリカの大排気量のエンジンのような嫌味のない迫力あるエンジン音を残し、怒涛の加速に入ります。加速減速が思い通りにできる、いわゆるドライバビリティの良さが際立ちます。ロードスターからCX-8までマツダの車は一本筋が通っている感じがし、非常に好ましい感じを自分は受けました。1日試乗やレンタカーを借りて色々なシチュエーションで評価したい一台です。また本日発表になったCX-5の2.5ターボがCX-8にも載るはずなのでそちらも試してみたいところです。

CR-V
こちらは2年ほど前にアメリカで発売された車を、日本向けにチューニングした車です。デザイン的にはリアのライトにクセはありますが、思ってたよりは普通に見られました。フロント周りのライト関係はアクティブなコーナーリングライトやLEDが凝っていておしゃれな感じがします。気になっている人なら、オシャレ感で買う人もいるのかなと思いました。試乗の感想としては、車が重い!ステアリングは軽いけど動きが鈍調。下ろしたてということからか、エンジンの音もガサツ、これを買うにはもっと自分が大らかで大きな器を持った男にならなければならないなーと思いました。モビリオで大変お世話になっている営業さんなので選んであげられたら幸いなんですが、ちょっと無理そうです。幸い予想より売れているらしいので、他で頑張ってもらいましょう!

最後にアウトランダーPHEV 2.4 G premium package
こちらはつい最近排気量が大きくなり2リッターから2.4リッターになったモデルです。先日2リッターのモデルに乗ったのですが、その時は車が少し重く、特に足回りの動きが鈍く感じられました。加速についてもリーフで感じた電気自動車特有の停車時からの異次元の加速に比べたら大したことないなーというのが率直な印象でした。良いところもあるのに詰めの甘さで車の印象が台無しな、ある意味三菱っぽいというのが率直な感想でした。その後モデルチェンジの評価を見ると、別物と言えるほど良くなっているとのことで今回の試乗と相成りました。前置きが長くなりましたが、そうは言っても同じ車。期待も半分の試乗だったのですが、乗ってびっくり!これは確かに別物です。街乗りのドライバビリティや乗り心地も自分には良い意味で別物に感じましたし、加速時のパワー、スポーツモードのスポーティー感。素直なハンドリングこれはある意味スポーツカーと言っても言い過ぎではない感じがします。1人で運転するならアウトランダーを選ぶ可能性は相当高いと思います。このレベルアップは感動ものです。これだけ良くなていると、内装が古臭いのはそれだけ走りにお金をかけていると良い方に考えるようになるから、人間不思議なものです。

子供が高級な車に乗ってみたい、と言ったのですが実は自分にもそんな気持ちがあります。全体的な豪華さで言ったらCX-8がダントツですが、車の行く末が電動化とすればいち早く対応するのも一案。でも逆に今だからこその純エンジン車というのもエンジン好きの自分としては譲れない気持ちもあります。CX-8一択だと思っていたのに、悩みが尽きないのはアウトランダーが思いのほか良かったからなのは間違いありません。

楽しい一人試乗会でした。これは、色々乗った方が良いかも・・

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July 20, 2018

やるせない気持ち

昨日、三男の通う学校の生徒さんが事故で亡くなりました。

私の住む地域では、中学は公立の学校に進むのが普通です。私立に進学する子は、親御さんが特別な教育をさせたかったり、本人の明確な意思がない限り滅多には入らないので、我が子を進学させることになった時も、上の兄弟二人が公立中学だったこともあり、驚かれました。

学校のことを知らず受験することを決めるまでは、私立中学に多少の偏見がありました。お坊ちゃんが通う学校だ、とかみんなと馴染めない変わった子が多いとか。

しかし、教育方針や先生たちの一生懸命な姿勢、学校のことを知るたびに、ここの学校で学んでほしい!と強く感じました。無事入学でき、本当に嬉しく、また何より子供が本当に楽しく新しいことにチャレンジしている様子を見て、頑張って入学できてよかったと日々感じています。

多分、亡くなった生徒やその親御さんもきっと同じような思いで幸せを感じていたと思うと、本当にやるせない気持ちです。中々気持ちの整理がつきませんね。

ご冥福をお祈りします。

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