October 16, 2017

自動車雑感

アルファ156の車検、今回も無事通過しました。自動車税が18年超の37,800円、正規(?)の税金24,600円から1.5倍以上のアップです。変な制度!

ところで、本日新型ジュリアを見学してきました。
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大分前から色んな雑誌で取り上げられていたこともあり、新鮮な感じはほとんどありませんでした。迫力あるな~と思いましたが、1000万円越えの強気のお値段・・このお値段だと俄然同会場で展示されていたマセラティが魅力的に思えてきました。昔アルファロメオを購入した際お世話になった営業さんが、マセラティにいらっしゃる関係で、マセラティブースを少し拝見しましたが、SUVのレヴァンテがなかなかよさげな感じがしました。ネットで調べると評判も中々ですね。

その他、一番興味があった(いつか購入できそうな価格の)Abart 595については、展示されていたのがコンペティツィオーネという一番スポーティーなモデルということもあり、シートが少しスパルタン・・でも着座位置が高めに感じで、気持ち的には「次はこれだ!」と買う予定もないのに張り切っていたのが、少し醒めた感があります。しかも妻には「似合わない」と一蹴されるし・・・

あと、すごーく気になっていたプジョーの3008は奥様には好印象に映ったようで、これなら!という感じでした。

自宅で話をしていると、一番良かったのはマセラティだったようで、渋いおじさんが乗ったら最高に格好いいということでしたので、北方謙三さんばりに葉巻(代わりの何か)をくわえ、ハードボイルドサラリーマンになるべく精進していこうと思います。

車検前に、自動車の主治医に「もう一台156あるけどどう?」と聞かれて、部品取りにでも・・・と考えてしまう自分がいる現状、次の車にはまだまだ行けそうにはありません。ま、当然お金はないんですけどね。

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September 28, 2017

真田丸ゆかりの地 大阪の陣

真田丸ゆかりの地 大阪の陣は2017年1月に。

当初家族(両親と妻、子供2名)の6名で散策する予定でしたが、妻はインフルエンザで旅行キャンセル、子供二人も全然ホテルから動く気配なし・・・怒った私は、子供の面倒を放棄し、一人真田丸散策へ・・・

今回の予定は、天王寺から大阪城までのおおよそ7kmの散策です。

スタート地点の天王寺に到着。あべのハルカスには見向きもせず(ちらっと外から見ました)、目指すは茶臼山です。
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茶臼山に到着。
Img_3167_r大阪冬の陣では徳川家康が、夏の陣では真田が本陣をはった場所です。少し小高くなっている、小山ですが、当時はここから大阪城または、南側を見渡せたと思われ、本陣とするには適した場所だったのでしょう。

続いては一心寺。
Img_3180_r徳川家康も陣を置いたとされる場所です。ここには、本田忠朝の墓があります。本田忠朝は酒好きで有名だったそうですが、その酒が原因で真田に破れ、死に際には「戒めるべきは酒なり・・・」という言葉を残したとされ、酒封じの神様として信仰されているそうです。真田の抜け穴もあったようですが、駆け足だったため、気付きませんでした。

Img_3186_r安居神社です。真田信繁が戦死した場所と言われています。

Dsc_2914_r真田丸があったとされている場所には記念碑があります。中学校の前で中学生が外周走ってました。

Img_3210_r三光神社です。


Img_3212_r三光神社の抜け穴で大阪城まで続いていたとか・・・

Img_3223_r玉造神社は豊臣秀頼ゆかりの神社です。大和朝廷の玉作部があったとされている場所とのことです。


Img_3229_r細川家敷地跡。


Img_3232_rガラシャの終焉の地。

Img_3245_r大阪城に帰ってきました。


Img_3262_r秀頼と淀殿の自陣の地の碑です。


Img_3270_r極楽橋から大阪城を望む。

NHK真田丸で興味を持ったにわか歴史ファンですが、今でも語り継がれる様々な歴史にロマンを感じずにはいられません。そんなこんなで、2017年9月には熊本城に行ってしまうことになります。

つづきは後日。

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July 14, 2017

築28年!!

何気なく不動産情報見ていて、自分が大学生の時に住んでいたマンションが気になり検索してみると・・

あの時新築だったマンションが家賃4万5千円に、えっ?!「築28年!!」

びっくりした。28年とかまだ普通に建っているのが不思議。

40歳過ぎてから、ぼちぼち人生の下り坂・・のんびり下ろうなんて考えていたのに、仕事は忙しくなるし、子供は学校でいじめにあうし、なかなか休むことは許されません。まだまだ自分の生きる意味はありそうです。

頑張って立ち続けよう!

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March 19, 2017

春は苦手

春は苦手です。花粉症がひどくて・・・なんてことはありません。

仕事でも家庭でもすごくいろんなことが重なる時期で、そわそわ落ち着きがない感じがどうもだめです。

去年は職場が異動。たった1年なのに、威張りまくっています。

いろんな理不尽なことに突っかかっていた会社に入りたての若いころ、反乱分子として扱われ、会社を辞めちゃいそうだと言われていました。あの頃は、自分の理解の中で正しいか、正しくないかのみが自分の判断のすべてでした。入社から6年、異動先の職場では「正しいこと言えばいいってもんじゃない」。そんなことを叩き込まれました。言い換えれば大人になれってことですね。

頼りになる上司、先輩に恵まれ、そこそこ大人にさせていただき、管理職という仕事を任される立場にもなりました。それから2年まさかの出戻り・・今の職場です。

今の職場からの何年ものラブコールでの出戻りのようですが、まさか引っ張ってきた後輩に威張られるとは思っていなかったことでしょう。結局、自分は昔と同じく「正しいことは正しい!」を通しています。昔と違うのは、自分のことを叩きに来る人が(表向きには)いなくなったことです。筋の通し方、段取り、「正しい」裏付け・根拠、仕事の実績・・誰にも文句を言われないだけのものをやってきました。若手や中堅の成長を阻害していた理不尽上司も、大人しくなり、やっと正常な職場に戻りつつある・・・若手からもそんなお話が聞けるようになってきました。

次男が部活を辞めた理由・・・妻が聞いた、自分とそっくりな性格。一番、まじめに一生懸命やっているのに、顧問の先生が仲良しの部長の意見しか聞かない、そんな理不尽なことへの反発が一番の原因みたいでした。幸いそれが分かっている方からは「社会に出てからも同じことあるよ」とアドバイスをしていただきました。自分も同じようなアドバイスをしました。でも次男の気持ちもわかります。

どういう結果になるにせよ、自分で決めた厳しい道・・その道を選んだ大変さを思い知らされた時、その後の人生の選択に役立つと思います。自分は結婚していたこともあり、ぎりぎりで仕事も辞めずにこの道を進んできましたが、辞めていたら大変だっただろうな~。簡単に想像できます。人生甘く見てたからそんな簡単に辞めようって考えていたんだと思います。

大学3回生の長男が今日まで帰省していました。最近失恋含め、いろんな人生経験しているのでしょう・・・これまでとは明らかに違い、弟たちや家族への振舞にも成長がみられました。経験も、生かすか殺すかはその後の頑張り、結果次第なんでしょうね。

頑張れ!子供たち。

あ~、仕事早く辞めたい・・・この1年相当すり減ったな。春は苦手です。

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March 13, 2017

中学生

中学生、中々多感な時期で、親としても難しいです。

中二の次男、半年前は軟式テニスで県大会出場しましたが、本日を持って退部する決意を固めたようです。

傍目に観ても、かなり上手でしたが、部活に取り組む周りの姿勢に納得がいかず、情熱も覚めてしまったみたい。

ずっと悩んでいたようですが、大きな決断を自分で出来るようになったことをポジティブに、考えるとしましょう。

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